2013年11月18日月曜日

迷子メールのお知らせ

本日は迷子メールのお知らせです。

11月17日(日)にWheelmen&co.のBabylon Backpack-Blackをご注文頂きました
兵庫県 辻本さま。受注確認などすべてのメールが戻ってきてしまっております。

またご決済が途中終了のようですので、発送する事ができずにおります。
大変お手数ではございますが、一度ご連絡を頂けないでしょうか? こちらまでどうぞお願いいたします。 

店主 小宮山真美子

2013年10月23日水曜日

Wheelmen & Co.在庫の状況+入荷の予告です



すっかり寒くなりましたね。
このところの気温の上下動に体調崩していませんか?

さて、Wheelmen & Co.の大人気バックパックBabylon BackpackのNavy+Brownが在庫1点となりました。完売しました!(10/28)
そして、今日限定カラーだと気づいた私…。ガーン
皆様、すみません。。。
来期の再入荷ありませんので迷っている方、お早めに!
(※あと価格が変更↑になります…ご了承下さい)



そういえばタイムリーなところで。
道行くお洒落な人々を紹介する人気ブログ「the Sartorialist」。皆さんはご覧になったことはありますか?
こなれた着こなしの勉強は、やはりストリート・スナップから。
やっぱり長年洋服文化をやっているだけあります(笑)服に着られている人、いませんね。
そこでBabylon BackpackのNavy+Brownの着こなしを発見!かなりチラッとですが(笑)
いい感じです。ぜひ参考にしてみて下さい!
それから、もう少しするとWheelmen & Co.から新作が到着の予定です。
こちらもチラッと。来るべき冬が楽しみになるアイテムがそろう予定ですよ!
どうぞお楽しみに!Mamiko



 










2013年9月25日水曜日

ほしい…。でも理性が「やめとけ」と言っている


皆さん、こんにちは。
最近、更新が滞っています。。。すみません。
それは、オンラインショップのリニューアルを予定しているから!
コンセプトも変えて、ガラッと行こうと思っています。
楽しいお店にしたいと思います。もう少し待っていて下さい。

さて仕事柄、わたしは面白い商品があると見逃せません。
ただ実際に買ったり、仕入れたり…となると理性が邪魔するもの、もあります。
ちなみに今日はちょっと…いやかなり、欲しいけれど理性?大人心?か何かよくわからないものが、やめとけ!と邪魔をする魔性のプロダクトをご紹介します。


これです。。。

シュールすぎるこのプロダクト。その名もThe Ostrich Pillow。

ちょっと眠くなったときに、
少し横になってリフレッシュしたい! 飛行機や空港で心地よく眠りたい!そんなときに役立つそうです。
完全個室感(こちらから一方的に…)
&とてもふんわり快適な様子が伝わってきますが…。

でも、何なんでしょう。
この「自分用には買えない」感。
私は個人的にデザインも好きだし、
素材もよさそう。アイデアにも共感するんですが…

私が日本人…だから?
常識が邪魔するんでしょうか…               
自分でもうまく表現できない、
何だかよく分からないこの微妙な気持ち(笑)が邪魔をして、
購入には至らないです…勇気なし。

でもシャレのわかる人へのプレゼントなら、有りかも(笑)
興味のある人は探してみて下さいね。
ちなみに参照サイトはこちら。
The ostrich pillow
 







これはかわいい…
↓デザイナーのパッションや、ニーズなんかも分かるんですが…
それをこういう形で解決するっていうのが、日本にはない気がする。すごいことです。。

2013年8月30日金曜日

全品送料無料は9/1(日)まで! のお知らせ&フランク・パターソン画集のこと

そろそろ8月も終わり…
好評を頂いている全商品送料無料キャンペーンですが、
今週末の9月1日(日)24時までとなりました!
もしも20000円以下のお買い物で悩んでいるものがありましたら、ぜひこの機会にどうぞ!

それと…
最近素敵な画集を発見したのでご紹介。
サイクリング・ユートピアーフランク・パターソン画集です。
 


もともと趣味のサイクリングが高じて自転車雑誌にイラストを寄稿するようになった
イギリス人画家フランク・パターソン。
19世紀末から20世紀中庸のイギリスの豊かな田園風景と旅先で出会った人々や、
古風な当時の建物が、当時の自転車とともに描かれています。
イギリスの田園風景とサイクリングをこよなく愛し、自ら自転車に乗ってその様々な風景が繊細なタッチで描かれています。
でも、何よりも素晴らしいと思ったのはその空気感。
なんて言うんでしょう。ペダルを漕いでいるサイクリストの息づかいや、
丘の上で風に吹かれる感じ、までが伝わってくるということ。
この画家は、丘の上から自転車に乗る人を描いているのではなく、
自分自身が自転車に乗って、その喜びを描いているんだ…と感じられる絵なんです。
100年以上前なのに…
きっとその空気感は同じなんでしょうね。







プレミアがついたり、輸入版しか手に入らなかったりした本らしいのですが、
今回の新刊の発行で、手に入りやすくなったみたいです。
ご興味のある方はご覧になってみては?
Mamiko

2013年8月24日土曜日

『パシフィック・リム』観てきました!

夏休みいかがお過ごしですか?
現在、全商品送料無料サービス中ですよ!

お盆休みをとった方、はたまた時間差でこれからという方もいらっしゃるでしょうか?
私は昨日、楽しみにしていた『パシフィック・リム』!観てきました!
何それ?知らないよ〜という方の為に…↓



久しぶりに、派手 な映画を映画館で観たぞ!という感じなのですが、
期待に違わず、いや〜面白かったです。大画面の意味、大アリです。
とはいえ、私の関心はストーリーがどうのこうのというより、とにかく映像でしょうか!
そして、出てくるクリーチャーやロボットのデザインが何より楽しみ。
さすが、日本アニメや円谷作品にも造詣が深いギレルモ・デル・トロ監督。
映画の端々に、怪獣映画への並々ならぬ愛情を感じました。

ふと気がつくと、やたらにギレルモ・デル・トロ作品を観ている私。
『パンズ・ラビリンス』に始まり、『永遠のこどもたち』『デビルズ・バックボーン 』
『ヘルボーイ 』『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー 』
多分、ホラーとかそういうジャンルに入る作品も多いと思うのですが、
そういったカテゴリーには縛られない内容の濃い&メッセージ性が高い作品が多いと思います。
そしてどの作品にも共通しているのが、作中に漂う独特の雰囲気と
登場するキャラクターたちの個性あふれるその姿。
パシフィック・リムに登場する怪獣たち(作中でも俳優たちはKaijuと発音)もそうですが、
どの作品にもダークで、でもなんとも憎めない姿形の登場人物?たちが出てきます。

そういえば、デルトロ監督のスケッチをみたのですが、これまた魅力的。上手ですね…
(自分で描いてるんだ…と改めて感動)




http://www.film.com/photos/guillermo-del-toros-incredible-sketchbooks/attachment/guillermo_del_toro_sketch


そんな私の一押しは、パシフィック・リムとは全く相違うタイプではありますが、
「永遠のこどもたち」。
だいぶ以前に公開された映画で、
途中、個人的にビクーッとなるほど驚いたシーンもあったりしたのですが(笑)
恐くもあり、美しく切ない…色々な意味で、私にとって忘れられない映画です。
ご興味のある方は、是非。
『永遠のこどもたち オフシャルサイト』
(あ、これは監督作品ではなく、製作です)

そういえば、パシフィック・リムで驚いたことがもうひとつ。
それは女性トイレがガラガラだったこと! こんな経験初めてです。
そういえば客席は、男子9割…というところでしょうか。
うん。確かにこれは男子の夢の映画です!

ぜひとも大画面で観てほしい、夏休みおすすめ映画でした。
Mamiko


P.S   監督のデザインにかける情熱が伝わってきました。面白い訳だ…